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第3回いわきサンシャインマラソン ゴール後編
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ゴール後、ベスト更新の喜びを噛み締めていると@8onoさんから連絡をいただきゴール近くのレストランで合流。小野さんのスペシャルドリンクであるビールは無かったのでホットジンジャーで乾杯して、カレーライスを食べながらベスト更新を祝っていただく。「タイムだけじゃなくて、何か突き抜けた気がします」とボク。「良かったですねぇ、次の言い訳ができなくなりましたね」と小野さん。逃げ道塞がれた、笑。

今回のマラソンではいわきの皆さんの熱い応援に背中を押されて、今まではそこが限界だと思っていたところを超えることができた。限界って意外と自分で勝手に設けちゃってるもんで、何かのキッカケでブレイクスルーしちゃうもんなんだね。自分一人でいつもの心地いいところに止まっていたらそのチャンスは来ないけど、思い切って一歩踏み出しちゃえばちゃんと力が湧いてくるもんで。肩を押してくれる人、力を与えてくれる人とのつながりを大切に、
これからも挑戦を続けるぞ、と。

とゆーワケで今年は100km走ります。
[2012/03/06 21:00] | 運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
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第3回いわきサンシャインマラソン 当日編
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9:00のスタートから遡ること3時間と5分、細かいこだわりで5:55に起床。

朝食はおにぎり3個、アサリの味噌汁、ザバスのエナジーメーカー明治の即効元気+アリナミンVでちょいとドーピング。コンタクト入れて、ワセリンを塗って、サロメチールを塗りこんで、ウェアを着込んでホテルを出る。

しかし、予定していた電車より1本遅れ。。植田駅で大福を一つ食べながら常磐線を待ち、二つ隣の湯本駅からスタート会場のいわき市立陸上競技場まではシャトルバス。バスの窓からは眩い日差し、まさにいわきはサンシャインな町!

スタート会場に到着してエネルギージェルを探そうとするも時間が無く断念。トイレの長蛇の列に並びながら細かい準備を済ませて、ドタバタと荷物を預けられたのがスタート20分前。陸連登録選手のスタートエリアで@8onoさんを見つけて握手をし、気分が盛り上がる。

スタート位置につき、周りの選手は寒そうにしたけどボクは寒さを感じず。集中できている証拠。でも、エネルギージェルを入手できなかった少しの不安を抱えながらのスタート。

ログはhttp://runkeeper.com/user/rock69gogo/activity/70435622で見ていただくとして、以下、印象に残ったことを徒然と。

スタート当初は漠然と3時間半を切りたいなぁという意識も持ちながらも、直前1ヶ月が全然走れていなかったので本気ではなく、この時点では5分/kmをどこまでキープできるか?という意識。どちらかと言えば沿道の人たちとのコミュニケーションを重視して、できるだけ声援には言葉やジェスチャーで感謝の気持ちを表しながら走ろうと。

5km過ぎだっただろうか?ゲストランナーの増田明美さんを追い抜く。増田さんはおじさんランナーに優しく声をかけながら走っていた。やわらか〜な人で、ファンになってしまった。

8km地点、左に曲がる交差点なのに突然ランナーが右に膨らみ始める。何事かと思えば東洋大学、新・山の神の柏原竜二選手が予定の8kmを走り終えて後続ランナーとハイタッチをしていた。当然、ハイタッチをしてもらい、男なのにちょっと心拍数が上がる、笑。彼はスターだ。

16km付近、@8onoさんとすれ違い様に声援を送り合い、江名漁港の折り返しへ。あちらこちらに津波に襲われた建物が見え、とても大変な思いをしているだろうに、江名の皆さんの応援は熱烈だった。大漁旗が翻り、折り返し地点の沿道は人がビッシリと。とても嬉しい。大きな声で「ありがとう!」と言いながら折り返す。

21km過ぎ、マリンタワーに向けて左折したところで感じた脚と心の重み。とうとう難所が来たな、と。でも心折れず走って登り切る。給水・給食ではイチゴを楽しみにしていたのだけど、真っ先に目に飛び込んで来たトマトが美味しそうでつい口に入れたら意外と大きくてイチゴを食べる余裕は無し。来年こそイチゴを食べたい。

マリンタワーの坂を下っている途中、韓国ファソン市のランナーを見かけ、追い抜き様に「こんにちは、アンニョンハセヨ」と声をかけたら口の中にトマトが満載だった。どうやら韓流おじさんもボクと同じ目に遭ったらしい。ということで、言葉は無かったけど、ジェスチャーとアイコンタクトで激励し合い、坂を下る。

坂を下ったあたりで風が強くなった様に感じる。それは風が本当に強くなったのか、マリンタワーの坂で消耗したからなのかはわからないけれど、とにかくここからは風との闘い。

25km、増田明美さんが沿道で応援してくださり、力をいただく。柏原選手からも力をもらったけれど、あんな風に人に元気を与えられる様な人になりたいと思った。

アクアマリンふくしまを過ぎて沿道の声援もまばらになり、ますます風が強くなる。大阪の時と同じく27kmで5分/kmをオーバーしてしまった。大阪ではそこからペースを戻せずズルズルと落ちていったのだけど、今回は違う。何せいわきの人たちに応援してもらっているんだから無様な走りはできない。踏ん張って腕を振る。そうしたら踏ん張れてタイムが大崩れしていない自分に気づき、そして前半の貯金を考えるともしや??という思いが頭に浮かんで来たのが@8onoさんと二度目にすれ違った33km付近。自己ベストは確実。ペースをキープできればサブ3.5もいけるんじゃないか?

しかし、34kmで折り返して坂を登り始めると脚が前に出なくなり、ここからは約1kmごとに立ち止まってストレッチをしながら走る感じ。従来はこれをやると立ち上がった時に頭から血が引いていく感じになっていたのだけど、今回はカーフタイツの効果か、血流がしっかり循環している。

残り5kmを過ぎると安心してしまってペースを緩めたがる自分がいて、そんな自分をプッシュする。でも、ゴールゲートが見えてきて最後の力を振り絞ろうとするも、力が出ない。。ゴールの時計が見えるところまで来たらなんと3時間29分50秒くらい。「何!」とそこからダッシュ。なんだ、やればできるじゃないか。

結局、グロスのタイムはサブ3.5に届かず3時間30分2秒。でもネットでは3時間29分6秒でここ数年目標に掲げていた3時間半を達成。ゴールでレイをかけてくれたフラガールがなんと美しく見えたことか!しばし余韻(フラガールじゃなくてベスト達成の)に浸り、コースに礼をして更衣テントに入ったら両足が痙攣...

こんな感じでレースを終えました。この後のことももう少し書きたいので、それはまた次回に。
[2012/02/27 00:11] | 運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
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第3回いわきサンシャインマラソン 前日編
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東北に走りに行く企画の第二弾として、いわきサンシャインマラソンに出場して自己ベストを更新して帰ってきましたよ、の記録。とりあえず前日編。

前日、浜松から参加のボクは新幹線と山手線とスーパーひたちを乗り継いでいわきへ。いわきに着いたのは14時過ぎ。レース前の物資調達に失敗してエネルギージェルを買えず、現地調達すればいいかと思っていたのだけど初めて来たいわき駅周辺では見つけられず、ランニンググッズの物販でもやってないかなぁという期待を持って開会式が行われるスパリゾートハワイアンズへシャトルバスで向かう。で、その車中でツイッターで知り合った人の隣に偶然座る。「めちゃくちゃ近いとこにいませんか?」「2台目のバスに乗りました。緑のダウンジャケットに青のバックパックです」「お隣です、笑」と。すげー!

で、会場に着くと物販を探すことはほぼ忘れ、そのまま開会式の会場へ。開会式とウェルカムパーティーで印象に残ったことは…

その1:平第三小学校吹奏楽部の皆さん。愛は勝つ〜フライングゲット〜会津磐梯山〜I love you & I need you ふくしま の4曲。とても元気が出る演奏でした。

その2:いわき市長のご挨拶。コースの半分は津波の被害に遭ったとのこと。今のいわきを見て、また来年の大会でいわきの復興を見に来て欲しいとのこと。

その3:溝畑観光庁長官のご挨拶。震災後、公私合わせて16回目の福島県。明日は長官も走り、再来週の東京では初フルマラソンに挑戦とのこと。ちなみにいわきでは2km親子の部に参加だそうな、笑。楽しいオジサンでした。

その4:新・山の神、柏原選手降臨!やっぱり一番の注目度でカメラの数が半端無かった。市長から市民栄誉賞(?)の表彰をされてました

その5:フラガール登場。ちゃんと見るのは初めてだったのだけど、アレはかなりの運動量ですね。笑顔で踊り続けるのがスゴい!フラガールの映画を見たくなりました。

その6:到着が遅れていた増田明美さんがフラガールの後にフラダンスしながら登場。柏原選手を前にしてただのファンのおばちゃんみたくなってたのがかわいらしかった、笑。

その7:で、報道陣向けに楽しいオジサン長官、新・山の神、お母さん、市長さんで記念撮影!

少し離れたところに宿を手配していたので、ウェルカムパーティーの途中で退出してしまいましたが、とても盛り上がるパ−ティーでした。

で、ホテルにチェックインするも毎度おなじみの「レース前夜は遠足前小学生症候群」で目が冴えてしまって、結局寝たのは12時過ぎ…。軽くノドも痛いし、どうなることやら。

とりあえず以上。当日編へつづく。
[2012/02/13 23:41] | 運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
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ありがたい
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ツイッターでは書き切れないので久々にブログに書いてみようかと。

今は明日のいわきサンシャインマラソンに出るため、新幹線に乗っています。震災後に始めた東北に走りに行く活動第二弾。ちなみに第一弾は昨年9月の磐梯高原ウルトラマラソン(...の42.195kmの部)、第三弾は今年5月の仙台国際ハーフマラソン、第四弾は今年6月のいわて銀河100kmチャレンジマラソン(...の駅伝の部)で、第五弾は磐梯高原の100kmに出ようか思案中。

で、本題。ボクは結構どこでもホイッと行ってしまうタチ(遺伝だと思う、笑)で、東北に走りに行くことに限らず、行きたい飲み会や交流会、勉強会があれば新幹線に乗って行ってしまうのだけど、家人さんに「行ってもいい?」と訊くと「いいよー」といつも笑顔で行かせてくれる。諸事情あって今年は実現が難しそうなんだけど「シンガポール行きたい」と言ったら「一人で行ってきていいよー」とまで。そんな家人さんがありがたいな、と。

今月は家人さんの体調がイマヒトツにも関わらず毎週の様に新幹線で出かける用事を入れてしまってるので流石に気になったのだけど「イヤだ!私がいるのに、行かないで!って言う奥さんイヤでしょ?」とな。

そう言ってもらえるからには「ありがとう」って感謝して、この貴重な時間を満喫しーの、お土産入手しーの、笑顔で帰らにゃーね。で、家人さんが自分の時間を欲している時は「いいよー」と送り出してあげにゃーね。

先日、(株)ワーク・ライフバランスの小室淑恵さんの講演を聞く機会があったのだけど、話そのものもさることながら、印象的だったのは小室さんが「ありがとうございます」と何度も言っていたこと。感謝は今ある幸せに対する言葉でもあり、幸せを始める言葉でもあり。

結論:これはノロケです。
[2012/02/11 11:28] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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大阪マラソンを走った 番外編
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当日編にも書いた通り、ボクは@8onoさんのダイコン姿を探しながら大阪マラソンを走っていたのだけど、結局ゴールまでは出会えなかった。でもゴールしてドリンクを飲みながら一息ついている時に@8onoさんがUST中継しながら走っていることを思い出したのよね。

で、視聴開始。ヤ、ヤバい!本当にダイコンが走っている!で、間もなくゴールすると言うことがわかったのでゴール付近でダイコンを待つ。遠目でリアルなダイコンが見えたときの感動はものすごかったですよ。そして、給水を終えたダイコンとご対面からの握手&記念撮影!(写真はFacebookに上げときます)

こうしてボクの大阪マラソンは自分のゴールの後にクライマックスがあり、終わったのでした。
[2011/11/23 22:36] | 運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
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